◆米男子プロゴルフツアー プレーオフ第1戦 フェデックス・セントジュード選手権 第1日(13日、テネシー州TPCサウスウインド=7288ヤード、パー70)
プレーオフシリーズに13年連続で進出した松山英樹(LEXUS)は上がり5連続を含む7バーディー、3ボギーの4アンダー66をマークし、トップと1打差の6位につけた。
ポイントランキング20位でプレーオフ初戦を迎えた34歳は、2024年に制した大会で好発進。大会を配信するU―NEXTのインタビューで「最後の方はいい形で終われたので良かった」と語った。
全英オープンから5連戦目。前週まで3戦連続でトップ10入りするなど好調を維持している。会場のメンフィスは連日35度を超える酷暑が続いている。2日目へ「倒れないように気をつけます」と口にした。
日本勢6人目のプレーオフ出場となった久常涼(SBSホールディングス)は4バーディー、3ボギーの69で回り26位。
ジョーダン・スピース(米国)ら5人が65でトップに立った。ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)は68で17位スタート。

