
平本世中
◆男子プロゴルフツアー ISPSハンダ夏に爆発トーナメント 第2日(21日、群馬・草津CC=6690ヤード、パー72)
前日サスペンデッドとなった第1ラウンドの残りが終了し、平本世中(フリー)が10バーディー、ボギーなしの10アンダー62をマークし、単独首位に立った。
米沢蓮(LAND CARRY)、大嶋宝(フリー)、佐藤大平(クリヤマHD)、長野泰果(福岡地行)が63で1打差の2位につけた。
福住修(東亜道路工業)、原敏之(YAGOKORO)、大岩龍一(フリー)、比嘉一貴(フリー)、鈴木大哉(フリー)、大堀裕次郎(Shot Navi)が64で6位。
65で回った宮里優作(大和ハウス工業)、清水大成(ロピア)、藤本佳則(国際スポーツ振興協会)、岩田寛(JCRファーマ)、小平智(Admiral)らが3打差の12位。
第1ラウンドで45個のイーグルが誕生。3番パー5の24個は2023年東建ホームメイトカップ第2ラウンド17番の17個を大きく更新する、同一ラウンド1ホールにおける総イーグル数最多記録となった(記録が残る1985年以降)。
本大会は昨年12月に亡くなった尾崎将司さんの追悼大会として開催。ジャンボ尾崎さんのパネルが全18ホールに飾られ、生前の肉声をAIで生成したメッセージが毎ホール、選手を鼓舞している。

