
リベンジを果たした石川航
日本プロゴルフ協会(PGA)の資格認定・最終プロテストが4日、栃木県烏山城カントリークラブ(7148ヤード・パー70)で最終日が行われ、43位までに入った52人が合格をつかみ取った。
トップ合格はトータル19アンダーの鈴木隆太(24)=フリー=。3位には、合格ラインに3打及ばなかった22年以来の挑戦となった石川遼(34)=カシオ=の弟・航(26)=フリー=が入り、5年越しのリベンジを果たした。石川は「4日間通して自分のいいプレーができた。合格できてうれしい」と振り返り、今後は「日本プロゴルフ選手権の予選会に通過し来年出場できれば」と兄・遼が19年に最終日36ホールの長丁場を戦い、プレーオフを制した大会への思いを口にした。

