
宮里優作の長女・莢杏ちゃんが手書きしたスコアカード
◆報知新聞社主催 男子プロゴルフツアー 今季メジャー最終戦・日本シリーズJTカップ最終日(3日、東京・東京よみうりCC=7023ヤード、パー70)
選手会長の宮里優作(37)=フリー=が13年大会に続く2度目の優勝を果たし、初の賞金王に輝いた。
優作の長女・莱杏(らん)ちゃん(8)は父のプレーの内容を記したスコアカードを“特別手記”として寄せた。
パパ、すごくかっこ良かった。6番では2日連続でイーグルを取ってた。昨日も今日もボギーがなかったのもすごかった。2番では、あと少しでバーディーチャンスが入らなかった。5番はいい所につけて3メートルが入った。8番で3メートルを決めてバーディーを取った時は「おーッ」とすごい歓声が上がってた。
スコアカードは一番左に(通算の)スコアを書いて、ホールごとのスコアは(PUTTの欄に)「正」の字を書いてつけていた。横の棒線はパーで、〇がバーディー、◎がイーグル。スコアの書き方はパパが教えてくれた。
優勝を見たのは5回目。普段のパパはすごく優しい。今日もラウンドが終わって表彰式が終わった後、すぐに「らんちゃん、おなかすいてない?」って。駄菓子も買ってくれるし。また来年も頑張ってほしいな。(長女・莱杏)