連覇を狙う宮里優作、谷口徹らが2打差の2位 石川遼はスコア崩し18位


1番ティーショットを放つ宮里優作。通算4アンダー2位に順位を上げた(カメラ・今西 淳)

1番ティーショットを放つ宮里優作。通算4アンダー2位に順位を上げた(カメラ・今西 淳)

 ◆男子プロゴルフツアー報知新聞社後援メジャー第1戦 日本プロ選手権 第2日(11日、千葉・房総CC房総ゴルフ場=7324ヤード、パー72)

 夏日の日差しの中、予選ラウンドが終了した。首位で出たツアー14勝のブレンダン・ジョーンズ(豪州)が、74で回って通算6アンダーで単独首位をキープ。大会史上9人目となる連覇を狙う宮里優作、09年全米プロ王者Y・E・ヤン(韓国)、初優勝を狙う稲森佑貴、永野竜太郎、姜庚男(韓国)、10年&12年大会王者・谷口徹の6人が2打差の2位で追う。

 ツアー2勝の藤本佳則が3アンダーの8位。10年&15年賞金王・金庚泰(韓国)、武藤俊憲らが2アンダーの9位で続く。09年大会覇者・池田勇太が1アンダーの12位。4位で出て76とスコアを落とした石川遼選手会長、12年賞金王・藤田寛之、14年賞金王・小田孔明がイーブンパーの18位。03年&08年王者・片山晋呉は1オーバーの27位となった。

 14年大会覇者で114位スタートの手嶋多一は70で回り、2オーバーの41位で今季初の予選通過。78と崩れた今平周吾は5オーバーの74位で今季初の予選落ち。大会最多6勝を誇る尾崎将司は10番から出て、6番ホール終了後「体調不良のため」に棄権した。

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