丸山奨王らが今年もアジアアマ王座に挑戦 勝者は来年マスターズ&全英切符獲得」


アジアアマ王座に挑む丸山奨王

アジアアマ王座に挑む丸山奨王

 男子ゴルフの第10回アジア・パシフィックアマチュア選手権は4日から4日間、シンガポールのセントーサGCニュータンジョンC(6847ヤード、パー70)で開催される。優勝者には来年4月のメジャー、マスターズ(米オーガスタナショナルGC)と同7月の全英オープン(アイルランド・ロイヤルポートラッシュGC)出場権が与えられる。

 公式練習日の2日は、予選ラウンドの組み合わせも発表された。アジア大会男子個人&男子団体2冠の中島啓太(18)=代々木高3年=は、4日午前7時50分(日本時間同8時50分)に第1ラウンドを10番からスタート。昨年の日本アマ王者・大沢和也(21)=日大4年=は、同8時に同じく10番からティーオフする。3年連続出場の大西魁斗(20)=南カリフォルニア大2年=は、8時40分に10番から出る。初出場の呉司聡(20)=イーストテネシー州立大3年=は、8時50分に10番スタートとなった。

 日米ツアー通算13勝の丸山茂樹(49)の長男・奨王(しょうおう、18)=米カリフォルニア大ロサンゼルス校1年=は、12時25分に1番からティーオフ。昨年の日本オープン2位の金谷拓実(18)=東北福祉大2年=は、12時45分に1番からスタート。

 日本勢はアマチュアランク上位の6人が出場する。2010、11年大会の松山英樹(当時東北福祉大)以来の大会制覇を目指す。

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