渋野日向子は70で通算9アンダー「前半はパットに苦しんでイライラした」


3番、ティーショットを放つ渋野日向子

3番、ティーショットを放つ渋野日向子

 ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー第3戦・日本女子オープン第3日(5日、三重・白山ヴィレッジGCクイーンC=6479ヤード、パー72)

 渋野日向子(20)=RSK山陽放送=は5バーディー、3ボギーの70で回り、通算9アンダーでホールアウト。この時点で14アンダー首位の畑岡奈紗と大里桃子とは5打差の6位となっている。

 7アンダーの9位から出た渋野は出だしの1番でバーディー発進。しかし、前半は3、4、6番でボギーとしスコアを2つ落として折り返した。それでも得意の後半に13、14、16、18番でバーディーを奪って巻き返した。16番パー3ではティーショットをピン約30センチにつけるスーパーショットでギャラリーを沸かせた。

 ラウンド後の会見では「前半はパットに苦しんでイライラした。後半4つ(スコアを)戻せてホッとしている。13番で入って、気分が変わった。最後(18番)バーディーを取れて明日につながる。最終日は最初からチャージをかけないと、上位に食い込めない。(畑岡、大里が上位で)同学年の2人が頑張っているので、自分も負けないように」と話した。

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