
チャン・キム
◆男子プロゴルフツアー トップ杯東海クラシック 第3日(5日、愛知・三好CC西C=7295ヤード、パー71)
第3ラウンド終了後、1番で第50回大会を記念して「ドライビングコンテスト」が大会初開催された。1人2球ずつ打って、飛んだ方の飛距離を採用。
今大会出場者の中から、希望者の大槻智春(29)=真清創設=、今平周吾(27)=フリー=、出水田大二郎(26)=TOSS=、永野竜太郎(31)=フリー=、星野陸也(23)=フリー=、塚田陽亮(34)=ホクト=、池村寛世(24)=ディライトワークス=、石川遼(28)=カシオ=、幡地隆寛(26)=ディライトワークス=、米国のC・キム(29)=PING=の10人が参加した。
今季の平均飛距離319・44ヤードでツアー1位のC・キムが、実力通りのパワーを見せて346ヤードで優勝し、賞金50万円を獲得した。石川は333ヤードで2位、星野が323ヤードで3位、池村は319ヤードで4位、大槻が317ヤードで5位、今平は316ヤードで6位、塚田が314ヤードで7位、出水田は311ヤードで8位、永野は289ヤードの9位、幡地は147ヤードで10位だった。