2戦連続Vへ笹生優花が8アンダーで首位浮上 黄金世代・吉本ひかるが1打差2位


1番、ティーショットを放つ笹生優花=小樽CC(代表撮影)

1番、ティーショットを放つ笹生優花=小樽CC(代表撮影)

 ◆女子プロゴルフツアー ニトリレディス第2日(28日、北海道・小樽CC=6695ヤード、パー72)

 19歳の新人で、2戦連続優勝を狙う笹生優花が3バーディー、ボギーなしの69で回り、通算8アンダーで2位から首位に浮上した。68をマークした1998年度生まれ「黄金世代」の吉本ひかるが、7アンダーで1打差2位に浮上した。

 沖せいらが6アンダーの3位。地元・北海道出身でニトリ所属のホステスプロの小祝さくら、浜田茉優、サイ・ペイイン(台湾)、金沢志奈、六車日那乃(アマ)、小倉彩愛(さえ、アマ)が5アンダーで4位につけた。初日首位の大城さつきは76で3アンダーの10位に後退した。新人の西村優菜は10位でプロ初の予選通過となった。

 新人の安田祐香は2アンダー14位、ニトリ所属の田中瑞希は1オーバー39位で予選を通過した。昨年覇者の鈴木愛は75で3オーバー63位で1打及ばず予選落ち。西郷真央も63位で、プロ3戦目で初の予選落ちとなった。53位までの62人が決勝ラウンドに進んだ。

 また、7オーバー99位で予選落ちした西山ゆかりが、今季ツアー初となるホールインワンを17番パー3で記録し、賞金200万円(大会期間中の達成で複数均等割)の獲得の権利を得た。

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