畑岡奈紗2オーバー、首位と暫定11差で後半へ 8年ぶり日本人アマ予選通過の馬場咲希は4オーバー


畑岡奈紗

畑岡奈紗

◆米女子プロゴルフツアー メジャー第2戦 全米女子オープン 第3日(4日、米ノースカロライナ州パインニードルズGC=6638ヤード、パー71)

 第3ラウンドが行われ、1オーバーの36位で決勝ラウンドに進んだ畑岡奈紗(アビームコンサルティング)は1番からスタートし、9ホールをプレーしてスコアを1つ落として、通算2オーバーとなった。

 1番(パー5)で約3メートルのパットを沈めて、幸先良くバーディー発進を決めた。しかし、直後の2番でティーショットを右の林へ入れてボギー。4番でもボギーをたたくなど波に乗りきれなかったが、その後は我慢の内容でキープして前半を折り返した。

 畑岡はこれまでメジャーで、昨年のこの大会を含めていずれもプレーオフの末、2度の2位が最高。「何があと1打足りないのかを今やっている。きっかけを見つけられたら」と日本人4人目のメジャー制覇へ、意欲を燃やしていた。

 日本人のアマチュアとして2014年の橋本千里以来の予選通過を果たし、59位(3オーバー)からスタートした17歳の馬場咲希(日本ウェルネス高2年)は13ホールを終了。1つスコアを落として、4オーバーとなっている。

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