朴相賢が11アンダーの単独首位、14年大会覇者・岩田寛が2差2位追走 男子ゴルフ第3R


富士桜CCでの男子ゴルフのフジサンケイクラシック第3日をプレーした岩田寛

富士桜CCでの男子ゴルフのフジサンケイクラシック第3日をプレーした岩田寛

◆男子プロゴルフツアー フジサンケイクラシック 第3日(3日、山梨・富士桜CC=7541ヤード、パー71)

 日没順延となった第2ラウンドの残りと第3ラウンドが終了した。2019年大会覇者の朴相賢(パク・サンヒョン、韓国)が1打差2位で出て、4バーディー、ボギーなしの67をマーク。通算11アンダーの単独首位に立ち、19年9月以来のツアー通算3勝目に王手をかけた。

 14年大会覇者の岩田寛が2打差の2位。通算2勝の木下稜介、初優勝を目指す大西魁斗が8アンダーの3位で追う。

 ツアー初優勝を目指す岩崎亜久竜は7アンダーの5位。初Vに挑む佐藤大平は6アンダーの6位、通算2勝の市原弘大、海老根文博は5アンダーの7位で続く。2009年&10年大会王者の石川遼、通算3勝の金谷拓実、ツアー2勝の堀川未来夢、14年賞金王の小田孔明が4アンダーの9位で続く。

 18年&20年大会王者の星野陸也、ツアー1勝のパット巧者・片岡尚之は3アンダーの13位。賞金ランク1位の比嘉一貴、大会連覇を狙う18年&19年賞金王・今平周吾は2アンダーの16位。ツアー1勝の桂川有人は1アンダーの19位、石坂友宏は1オーバーの39位となった。

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