今季初戦の川崎春花「久しぶりに芝で練習ができて幸せ」…新型コロナ感染で開幕戦を欠場


プロアマ戦を明るい表情を見せラウンドした川崎春花 (カメラ・頓所美代子)

プロアマ戦を明るい表情を見せラウンドした川崎春花 (カメラ・頓所美代子)

◆女子プロゴルフツアー 明治安田生命レディス プロアマ(8日、高知・土佐CC=6228ヤード、パー72)

 今季初戦を迎える通算2勝の川崎春花(村田製作所)はプロアマ戦後、会見に臨み、意気込みを語った。前週の開幕戦ダイキンオーキッドレディス(沖縄)を新型コロナウイルス感染のため、欠場した。

 「久しぶりの試合で、すごいうれしい気持ちもあるけど、不安も大きい。試合勘はあまりないので、今週どうなるか。すごいワクワクと不安の複雑な気持ち。久しぶりに芝から(打つ)練習ができたのが、すごく幸せ」と心境を語った。

 オフは長崎と宮崎で合宿を行い、100ヤード以内を重点的に練習したという。「今シーズンはまずは3勝目を目指して頑張るのと、今週が初戦なので、まずは予選通過を目指してそこから上位で戦えるように。今は年間女王というより、まずは3勝目を目標に頑張っていきたいという思いが強い」と見据えていた。

 川崎は21年11月にプロテストに合格し、昨年9月のメジャー、日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯で初優勝し、10月のNOBUTA GROUPマスターズGCレディースで2勝目を飾っている。

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