日本代表コーチ・岩本砂織 誤解は上達の妨げ

【日本代表コーチ・岩本砂織 誤解は上達の妨げ】<4>グリップと体の間隔は一定に保て

 上達するには練習は不可欠だが、多くのゴルファーはフルショットに時間をかけ過ぎているようだ。100球打つのだったら、フルショットはせいぜい35球止まり。残りの65球はアプローチショットに費やした方がいい。小さな動きだが、

【日本代表コーチ・岩本砂織 誤解は上達の妨げ】<3>両手の指先をぴったり合わせる

 「肩を回す」というのも抽象的で分かりにくい表現だ。ゴルファーでなければ、肩こりを治すためのあの運動をするだろう。ゴルファーならひねりを意識するだろうが、では、トップ・オブ・スイングで肩はどのくらい回っていればいいのだろ

【日本代表コーチ・岩本砂織 誤解は上達の妨げ】<2>ラジオ体操の動きで正しい回転運動

 スライスに悩むプレーヤーは多い。原因はスイング軌道がアウトサイドインになっているからだ。「打とう!」という意識が先立つと、無意識に右肩が前に出て、その反動で左膝が伸びて体勢が斜めになり、クラブヘッドが外側から入ってしま

【日本代表コーチ・岩本砂織 誤解は上達の妨げ】<1>両爪先の真ん中にボールを置き 左足を足幅分開く

 次代を担うトップアマをナショナルチームで指導し、服部道子らプロも教えている岩本砂織プロが、スイングの誤った常識を正す連載をスタートします。   ◆グリップは左目の下  全てのスイングの基本はアプローチショット