トップアマに聞け【阪田哲男】

「球1個分」が大きな差となる・・・阪田哲男のトップアマに聞け(5)

 ラウンド中、調子が悪くなると、ボールをセットする位置が少しずつ遠くなりがちで、腕で殴りに行ってしまう傾向がある。下半身が疲れ、遠くに置いたほうが楽に振れると感じ、無意識に遠くに置いてしまうようだ。しかし、ボールは遠くて

「寄せ」がスコアメークを左右する・・・阪田哲男のトップアマに聞け(4)

 スコアメークするために大事なのは「寄せ」。100㍎以内のショットの精度が〝勝敗〟を分けるともいえる。そんな「寄せ」は、飛距離を求めるものではないので、なるべく下半身の動きを抑え、体の回転運動だけでスイングする。いわゆる

いまやヘッドアップは“禁忌”ならず・・・阪田哲男のトップアマに聞け(3)

 ドライバーショットに関して、阪田氏は「ヘッドアップしろ」という。つまり、かつては〝禁忌〟とされていた動きを推奨するのだ。昔はボールを上から叩いて打つのが通常の打ち方だった。上から叩くためには、打つ前に顔が目標方向を向い