古閑美保さん、女子プロゴルファーは「年間1億円くらい収入がないと厳しい」と告白「ゴルフって特殊で…」


古閑美保さん

古閑美保さん

 日本女子プロゴルフツアーの2008年賞金女王で11年に引退した古閑美保さんがテレビ朝日「バラバラ大作戦『オフレコスポーツ』」(金曜・深夜2時43分)に出演。お金事情について激白した。

 古閑さんは、女子プロゴルファーは「年間1億円くらい収入がないと厳しい」と告白。理由として「ゴルフって特殊で、全部経費って自分持ちなんですよ」と話し、人件費や移動費、施設費までも自分持ちだと明かした。

 古閑さんは諸々で「年間5、6000万円かかっていた」と語り、1億ほど稼がないと赤字になってしまうのではないかと考察した。

 「1億の人が税金ひかれて、(手取りが)4500万円とか。(経費が)5000万円かかると…」と赤字になる計算を披露。松山英樹は「何十億円(稼いだ)。100億円? 近いんじゃない」とも想像した。

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