◆米男子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 マスターズ 第3日(11日、米ジョージア州オーガスタナショナルGC=7565ヤード、パー72)
16位で出た2021年大会覇者の松山英樹(34)=LEXUS=は6バーディー、6ボギーの72で回り、通算2アンダーでホールアウトした。3番からの3連続バーディーで一時はトップと7打差の4位に浮上。11位で折り返したが、17、18番を連続ボギーとし後退した。
ホールアウト後、中継局TBSのインタビューに応じた。
―振り返って。
「最後まで気持ち良く回らせてくれないなっていう感じでしたね」
―ムービングサタデー、かなり攻めていった結果。バーディーも量産しているが、ボギーは気持ち良くプレー出来なかった結果か。
「そうですね。本当に小さなミスが重なっているっていう感じですけど。18番は4回いいショット、パットを打ってもボギーになってしまうような感じなので。やっぱりそれはこのコースの難しさだと思いますし、そこを明日こそはいいプレーができるように頑張りたいなと思います」
―コースコンディションは明日はもっとタフに。
「やっぱり最終組の近くになるともっと厳しいコンディションになると思うんですけど、明日はスタートが早いと思うので、いいコンディションだと思うので、伸ばしていけるように頑張りたいなと思います」
―昨年は最終日に攻めて66。明日、2026年の最終日はどんな気持ちで臨む。
「この3日間、本当に悪いゴルフはしていないと思うので、それを明日も続けて、本当に結果だけを待っている感じなので。その結果を、最後出せるように頑張りたいなと思います」

