細野勇策が日本勢35年ぶりのレフティーVに王手 小平智が1差2位 石川遼は16位浮上


細野勇策

細野勇策

◆男子プロゴルフツアー 中日クラウンズ 第3日(2日、愛知・名古屋GC和合C=6557ヤード、パー70)

 前日雷雲接近のためサスペンデッドになった第2ラウンド後に第3ラウンドが行われ、3位で出たプロ5年目の細野勇策(三共グループ)が、4連続が2度の8バーディー、2ボギーの64をマークし、通算12アンダーで初優勝に王手をかけた。1991年ダイドードリンコ静岡オープンの羽川豊以来となる35年ぶりの日本勢レフティーVがかかる。

 ツアー通算8勝の小平智(Admiral)は65で回り11アンダー。1打差の2位につけた。勝俣陵(ロピア)が65で10アンダー3位。

 堀川未来来(Wave Energy)、岩崎亜久竜(フリー)、ショーン・ノリス(南アフリカ)が9アンダーの4位。

 36位で決勝ラウンドに進んだ石川遼(カシオ)は1イーグル、3バーディー、1ボギーの66で回り、4アンダー16位に順位を上げた。

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