「名作がさらに磨きがかかった」 堀川未来夢、佐藤心結がブリヂストンの新アイアン「100CB/200CB+」を試打


ブリヂストンスポーツの新アイアン「B―FORGED 100CB/200CB+」をPRする堀川未来夢(左)、佐藤心結

ブリヂストンスポーツの新アイアン「B―FORGED 100CB/200CB+」をPRする堀川未来夢(左)、佐藤心結

 ゴルフの国内男子ツアー5勝の堀川未来夢(Wave Energy)、同女子ツアー1勝の佐藤心結(みゆ、ニトリ)が28日、千葉県内で行われたブリヂストンスポーツの新アイアン「B―FORGED 100CB/200CB+」の試打会に出席した。

 「打感」「顔」「抜け」が進化し、最適なスピン量を実現させた軟鉄鍛造キャビティアイアン。「100CB」は打点部を24年発売モデル「241CB」から約20%厚くし、ソール(底面)に削りを加えてダウンブローでターフを取るゴルファー向けに設計された。

 「200CB+」はセミラージサイズで安心感とやさしさをプラスし、インナーポケット(ヘッド内部の空洞)の開口部を前モデルから約20%拡大してミスに対する許容性を向上。ソールを滑らせてクリーンに打つゴルファー向けに作られた。

 高校1年時から同社クラブを愛用する堀川は、24年発売モデルのアイアン「241CB」を使用している。「241CBは歴代のアイアンで一番の名作。そこの良さはほとんど変わらず、さらに磨きがかかった。抜け感がとても良く、打感も良い。強い球が打てる」と新モデルを称賛した。

 「200CB+」は、芯を外してヒールに当たった時にも右へ大きく曲がらず直線的に飛んだといい「当たりそこねた時のグリーンのキャッチ度は変わる」と力説。「100CB」のピッチングウェッジのみ投入するプランを明かし「ランニングアプローチしても優しく飛んでくれる。カットに入れたりして、距離の縦幅を打ち分けられるようになった」と語った。

 佐藤は、中学2年時から同社のクラブを使用してきた。今季は5アイアンを前モデルの258CBP、6~9アイアンを241CBを使用してきたが、前週の大東建託・いい部屋ネットレディ�\xB9で「200CB+」の6アイアンのみ試した。「構えた時の優しさをより感じる。すごく良かった。今後試合で投入できるようにしていきたい。今すぐにでも変えられるくらい良いクラブ」と話した。

 佐藤は、アイアンに求めるものとして「構えた時の顔」と「抜け感」を挙げた。「241CBより100CBの方がちょっと構えやすさが出ている。私は上から打ち込んでいくタイプなので、抜けの良さがすごく大事。躊躇しないで振り抜ける」と新モデルに好印象の様子だった。

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