小祝さくら、大会2連覇へ「毎週良くなっている。不安はない」 開幕戦予選落ち→10位→2位 桜満開の季節到来!


ヤマハレディースのプロアマ戦後に取材対応した女子ゴルフの小祝さくら(カメラ・星野浩司)

ヤマハレディースのプロアマ戦後に取材対応した女子ゴルフの小祝さくら(カメラ・星野浩司)

◆女子プロゴルフツアー ヤマハレディース(3~6日、静岡・葛城GC山名C=6475ヤード、パー72)

 女子プロゴルフツアーのヤマハレディースは4月3日から4日間、静岡・葛城GC山名C(6475ヤード、パー72)で行われる。昨年大会覇者の小祝さくら(ニトリ)はプロアマ戦後に取材に応じ「あまり連覇は考えていない。まずは予選ラウンドを頑張りたい」と意気込んだ。

 小祝は昨年大会で最終日に5打差を逆転し、節目の国内ツアー通算10勝目を挙げた。プロアマ戦のラウンドを終え「コースはやっぱり難しい。距離も変わったホールがあり、グリーンも乾いて仕上がってきたらさらに難しくなる。グリーンの距離感だったり、しっかり調整したい」と掲げた。

 今季は開幕戦のダイキンオーキッドレディス(沖縄)で予選落ちしたが、前々週のVポイント×SMBCレディス(千葉)は10位、前週のアクサレディス宮崎は2位と復調している。最終日に65をマークした同大会を「ショットが急に良くなった。うまくハマってポンポンポンっとバーディーが取れて、流れが良かった」と振り返り、「毎週良くなってきているので、不安はそんなにない」と言い切った。

 1日の前夜祭では「すごい好き」と言う静岡名産のうなぎを少し食べ、鋭気を養った。連覇がかかる今大会に向けて「調子が良ければうまくいくし、悪かったら厳しい。自分の調子を上げられるように調整に励みたい」と言葉に力を込めた。

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