【全英女子】熊本出身の竹田麗央が2アンダー好発進「これ以上被害が大きくならないよう祈りながら」


◆女子プロゴルフツアー メジャー最終戦 AIG全英女子オープン 第1日(30日、英ロイヤルリザム&セントアンズGC=6601ヤード、パー71)

 昨年4位の竹田麗央(ヤマエグループHD)は4バーディー、2ボギーの2アンダー69でホールアウトした。U―NEXTのインタビューで「今日はティーショットが曲がっていたけど、なんとか打てる所にあったり、ラッキーもあったりして、いい一日だった」と振り返った。

 「ティーショットは右とか左のミスもあって安定していなかった。最後までなかなか安定しなかったので、今から修正したい。セカンドショットは自分のフィーリングも良く打てていた。そこは引き続き明日も頑張りたい」。初日は18ホール中14ホールでグリーンを捉えた。

 熊本県合志市出身の竹田は、同県で28日に発生した地震の影響を心配した。「ニュースで知ったときはビックリした。被害に遭われた方だったり、怖い思いをした方がたくさんいると思う。これ以上被害が大きくならないように祈りながら、無事を祈りながらだった。いいプレーを届けることが一番かなと今は思うので、それに集中して頑張ります」

 昨年は最終日まで優勝を争い、4位だった。今季はメジャーの全米女子プロ選手権、エビアン選手権で連続予選落ちを味わっている。「最近は初日が良くない時が多かったので、今日は初日が大事だと思ってプレーした。いいスコアで上がれたので、明日も気を引き締めて頑張りたい」と意気込んだ。

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