【米男子ゴルフ】米沢蓮、平田憲聖が3差11位発進 金谷拓実は44位 バミューダ選手権第1日


米沢蓮

米沢蓮

◆米男子プロゴルフツアー バミューダ選手権 第1日(22日、英領バミューダ諸島・ポートロイヤルGC=6828ヤード、パー71)

 秋季シリーズ第4戦の第1ラウンドが行われ、米沢蓮(LAND CARRY)と平田憲聖(エレコム)が6アンダーの65をマークし、首位と3打差の11位で発進した。

 2週前に日本で開催されたベイカレント・クラシック・レクサスのトップ10(9位)で出場権を獲得した米沢は、6バーディー、ボギーでラウンド。年間ポイントランク176位の平田は8バーディー、2ボギーでプレーした。

 同ランク134位の金谷拓実(SOMPOひまわり生命)は1イーグル、1バーディで3アンダーの68で回り、44位につけた。

 チャンドラー・ブランシェット(米国)が9アンダーの62で単独首位に立った。

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