【男子ゴルフ】優勝賞金2400万円とSUBARUゲット 永久シードへ「負けない池田勇太を作っていきたい」


7年ぶりの優勝を挙げた池田勇太が副賞の車両のの前で写真に納まる (カメラ・豊田 秀一)

7年ぶりの優勝を挙げた池田勇太が副賞の車両のの前で写真に納まる (カメラ・豊田 秀一)

 ◆男子プロゴルフツアー ACNチャンピオンシップゴルフトーナメント2026 最終日(8日、兵庫・三木GC=7004ヤード、パー71)

 2打差4位で出た池田勇太(フリー)が通算14アンダーで並んだ古川龍之介、岡田晃平とのプレーオフを制し、復活優勝を手にした。昨年12月に78歳で亡くなった尾崎将司さんへの憧れとともにゴルフ人生を生きてきた40歳は、ジャンボ尾崎さんの勝負カラー「紫」のウェアを着用。2019年ミズノオープン以来となる7年ぶり22勝目を天国に届けた。

 優勝賞金2400万円と副賞のSUBARU「レイバック」Premium S:HEV EX(税込み452万1000円)を手にした40歳のベテランは「やっと22勝。永久シートまであと3つ。これを来年中には終われるぐらい、優勝をこれから重ねていきたい。若い選手にもまれながら、負けない池田勇太を作っていきたい」と力をこめた。

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