寺町美友海が世界ジュニア5位入賞で来年大会のシード獲得「グリーンの読みや飛距離は通用していると感じました」


世界ジュニアゴルフで5位に入賞した寺町美友海(C)CyberAgent,Inc.

世界ジュニアゴルフで5位に入賞した寺町美友海(C)CyberAgent,Inc.

 女子アマチュアゴルファーで小学5年生の寺町美友海(みゆみ、10)が米カリフォルニア州サンディエゴで開催された「IMGA世界ジュニアゴルフ選手権 9―10歳女子の部」で5位入賞を果たした。来年開催される同大会のシード権を獲得した。来年は年齢のカテゴリーが上がり、11―12歳女子の部に出場する。契約を結ぶ株式会社サイバーエージェント(藤田晋代表取締役)が15日、コメントを発表した。

 寺町は同社を通じて「海外での大会出場は初めてでしたが、5位タイでシード権が獲得できたことはすごくうれしいです。世界のトップはレベルが高く、差を感じました。エイムポイントを使ったグリーンの読みや、飛距離は通用していると感じました。初日は出遅れましたが、2日目は、出だしから6連続イーグル&バーディーを取ることができて、連続バーディー、ハーフ7アンダーを出すことができ、世界ジュニアで記録を大幅に更新することができました。課題も見つかったので、また日本に帰ってから練習します。最後になりましたが、日本からの声援が本当に力になりました! 応援ありがとうございました」と喜びを語った。

 ◆寺町 美友海(てらまち・みゆみ)2011年7月27日、愛知・豊山町生まれ。10歳。2歳でゴルフを始める。21年ジャパンジュニアゴルフダイジェスト優勝、22年PGM世界ジュニア日本代表選抜大会で優勝。好きなクラブはパターとアプローチで、グリーン周りが得意。特技は一輪車乗り。

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