【米男子ゴルフ】松山英樹 決勝後では大会ワーストの65位「思うようにゴルフをさせてもらえなかった」


◆米男子プロゴルフツアー メジャー第3戦 全米オープン 最終日(21日、ニューヨーク州シネコックヒルズGC=7440ヤード、パー70)

 14年連続出場の松山英樹(34)=LEXUS=は1バーディー、4ボギーの73で回り、通算14オーバーの65位だった。2017年に2位、22年に4位、一昨年は6位に入った大会。16年に1度だけ予選落ちがあったが、決勝ラウンド後の順位では昨年の42位を下回る“自己ワースト”となった。

 ホールアウト後に「コンディションが穏やかだったし、スコアを伸ばすにはいいコンディションだったけど、なかなか思うようにゴルフをさせてもらえなかった」と振り返った。

 1番でグリーン奥からの難しいアプローチを寄せてセーブ。前半は耐えながらパーを重ねていった。9番で残り165ヤードの第2打を50センチにからめてバーディーを奪い、いい流れで折り返したが、後半に4つスコアを落とした。

 「ショットもそうだし、つながりがない。そこらへんを意識はしていたが、なかなか最後まではもたなかった」と口にし、今後に向けて「こことはまた違うゴルフを求められていくと思うので、そこに対応していけるように頑張りたい」と語った。

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