
6番、パーをセーブし笑顔を見せる佐久間朱莉(カメラ・豊田 秀一)
◆女子プロゴルフツアー 住友生命レディス東海クラシック 第2日(19日、愛知・新南愛知CC美浜C=6565ヤード、パー72)
第2ラウンドが進行しており、最終組が前半9ホールのプレーを終えた。
昨季年間女王の佐久間朱莉(大東建託)が12番までに4つ伸ばし、通算8アンダーの単独首位に浮上した。山城奈々(イチケン)が7アンダーの2位。権藤可恋(ボートレースチケットショップみやき)、笠りつ子(PGM)、吉崎マーナ(加賀電子)、吉沢柚月(三菱電機)が6アンダーの3位に続いている。
63位で出た2019年覇者の渋野日向子(サントリー)は16ホールを終えて1つ伸ばし、予選通過ラインまであと1打となる通算イーブンパーの55位で終盤をプレーしている。

