
12番、ティーショットを放つ森井あやめ(カメラ・豊田 秀一)
◆女子プロゴルフツアー 延田グループ・マスターズGCレディース 第1日(22日、兵庫・マスターズGC=6520ヤード、パー72)
第1ラウンドが進行しており、ツアー初優勝を目指す33歳の森井あやめ(F&co)がプロ初のホールインワンを達成した。主催の延田グループから賞金12万3000円が贈られる。
前半の7番パー3(実測188ヤード)で、5ウッドで放ったティーショットがそのままカップイン。プロ11年目で初のホールインワンを決めた。
森井は出だし1番から3連続バーディーを奪取し、前半を5アンダーの首位で折り返した。後半12番でもバーディーを決め、トップを快走している。
大阪府東大阪市出身の森井は2016年のプロテストで合格。今季は5月のリゾートトラストレディスで6位に入るなどメルセデス・ランク63位につけており、念願のツアー初優勝を狙う。

