◆米男子プロゴルフツアー テキサス・オープン 第2日(4日、米テキサス州・TPCサンアントニオ=7438ヤード、パー72)
第2ラウンドが行われ、首位と10打差の90位から出た松山英樹(LEXUS)は3バーディー、3ボギーのイーブンパーで回り、通算1オーバーで終えた。ホールアウト時点でカットラインに届かず、プレーヤーズ選手権(3月)に続いて出場2戦連続の予選落ちが濃厚な状況となった。
今季メジャー初戦、マスターズ(10日開幕)の前哨戦に臨んだ松山は前半の13番で3パットでボギー。14番、15番、18番でバーディーを3つ奪ったが、後半の3番は約5メートルのバーディーパットが惜しくも入らず。4番は第2打を左バンカーに打ち込み、最終9番は3パットとそれぞれボギーを打った。
松山はホールアウト後に中継局のインタビューに応じ、「なかなか思うようにいかない。最後は気持ちが切れてしまった」などと話した。
◆松山の一問一答
―第2ラウンドを振り返って。
「なかなか思うようにいかないですね」
―前日のようなズレは
「今日も多少なりともそういうズレはあったけど、内容はほぼ変わってないですし、そんなに悪いゴルフしてるのかなという疑問はすごいいっぱいあるけど、パットもめちゃくちゃ悪いパットをしてるわけじゃないのに、なかなかカップインしてくれないというところで、最後は気持ちが切れてしまった感じです」
―状態は不安材料はないか。
「予選落ちしてる状況での、そこまで悪いのかなみたいな感じはあるけど、結果が全てなので。マスターズの前の最後の試合と考えると最悪な結果ですけど、それを言っても仕方ないので、しっかり来週に向けて準備したい」
―マスターズに向けて調整したいところは。
「ショットももう少しという感じだけど、パターも悪くはないので、もうちょっとコースにアジャストできるようにできれば結果はついてくると思う」