
ティーショットを放つ阿部未悠(カメラ・中島 傑)
◆女子プロゴルフツアー 明治安田レディス 最終日(19日、宮城・仙台クラシックGC=6692ヤード、パー72)
最終ラウンドが行われ、最終組が前半9ホールのプレーを終えた。
前半で5つ伸ばした阿部未悠(ミネベアミツミ)、13番までに7つ伸ばしたキム・スジ(韓国)が通算16アンダーで首位に浮上。仲村果乃(プレナス)が1打差の2位に続いている。
2打差の4位は鈴木愛(セールスフォース)、吉沢柚月(三菱電機)、金沢志奈(クレスコ)、荒木優奈(Sky)、福田萌維(めい、ニトリ)らが追走。小祝さくら(ニトリ)、菅楓華(ニトリ)らが14アンダーの14位につけ、トップと3打差以内に19人がひしめく大混戦となっている。
今季国内ツアー初参戦の勝みなみ(明治安田)は15位で出て11番までに3つ伸ばし、通算12アンダーの20位で後半をプレーしている。

