【女子ゴルフ】19歳加藤麗奈が単独首位 吉田鈴、菅楓華は2位浮上 5アンダーはツアー最少カットライン


単独首位で決勝ラウンドに進んだ加藤麗奈(カメラ・高木 恵)

単独首位で決勝ラウンドに進んだ加藤麗奈(カメラ・高木 恵)

◆女子プロゴルフツアー 大東建託・いい部屋ネットレディス 第2日(24日、福岡・ザ・クイーンズヒルGC=6485ヤード、パー72)

 12位で出たプロ2年目の19歳、加藤麗奈(ヤマエグループHD)が1イーグル、7バーディー、1ボギーで自己最少の64をマークし、通算13アンダーで初の首位に立った。

 ホステスプロの吉田鈴(大東建託)は67で回り、菅楓華(ニトリ)、皆吉愛寿香(フリー)とともに11アンダーの2位に浮上した。

 中沢瑠来(るな、ゴルフ5)、森田遥(フリー)、蛭田みな美(YUASA)、吉本ここね(不二サッシ)、倉林紅(サーフビバレッジ)が10アンダーで5位。

 2位で出たホステスプロの都玲華(大東建託)は清本美波(ジェイテクト)らと並び9アンダーの10位。

 昨年覇者の渡辺彩香(大東建託)は8アンダーの19位で決勝ラウンンドに進出した。

 5アンダー59位までが予選を通過。これまでの4アンダーを更新する、ツアー最少予選カットスコアとなった。

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