
ツアー初優勝を飾った李尚熹
◆男子プロゴルフツアー Sansan・KBCオーガスタ 最終日(30日、福岡・芥屋GC=7293ヤード、パー72)
最終ラウンドが行われ、日本ツアー参戦14年目の34歳、李尚熹(イ・サンヒ、韓国)が7バーディー、ボギーなしの65をマークし、通算23アンダーでツアー初優勝を飾った。トップと1打差2位から逆転し、優勝賞金2000万円を獲得した。
優勝副賞として、日本の伝統工芸「銀製ヨット」(伝統工芸士・錺職職人 三代目武比古作)、糸島のめぐみセット、記念品「錦・柴垣松竹梅鳥文・額皿」(十五代柿右衛門作)が贈呈された。
また、李は今季最終戦のメジャー、日本シリーズJTカップ(報知新聞社主催、12月3~6日、東京よみうりCC)の2年連続5度目の出場権を獲得した。李は「初めて優勝者として出られてうれしい」と笑みを浮かべた。

