【男子ゴルフ】香妻陣一朗は3位「まだまだ実力不足。11番のボギーが痛かった」 最終日に首位陥落


Sansan・KBCオーガスタ最終日に臨んだ香妻陣一朗

Sansan・KBCオーガスタ最終日に臨んだ香妻陣一朗

◆男子プロゴルフツアー Sansan・KBCオーガスタ 最終日(30日、福岡・芥屋GC=7293ヤード、パー72)

 単独首位から出た香妻陣一朗(フリー)は3バーディー、1ボギーの70と伸ばしきれず、通算19アンダーで2位。2年ぶりのツアー4勝目はならなかった。

 3日目は「長ズボンで失敗した」と酷暑に苦戦し、この日は短パンでプレー。5番は4メートル、6番は50センチに寄せて2連続バーディーを奪ったが、「11番のボギーは痛かった」。ティーショットを右に曲げ、アプローチを寄せ切れなかったミスを悔やんだ。

 初日は65、2日目は64で単独トップに立ったが、3日目から2日連続の70と伸び悩んだ。「最後のところで伸ばせなかったのは、まだまだ実力不足です」と嘆いた。昨季まで超高額賞金ツアー「LIVゴルフ」を中心に戦い、今季は国内ツアーが主戦場。「課題が残る2日間のラウンドだったもっと精度を上げていかないといけない」と唇をかんだ。

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