第3ラウンド終了 アマチュア・金谷拓実が8アンダーの単独首位で史上4人目のアマ優勝に王手 三井住友VISA太平洋マスターズ第3日


7番ティーショットを放つアマチュアの金谷拓実

7番ティーショットを放つアマチュアの金谷拓実

 ◆男子プロゴルフツアー 三井住友VISA太平洋マスターズ 第3日(16日、静岡・太平洋C御殿場C=7262ヤード、パー70)

 穏やかな秋晴れの下、第3ラウンドが終了した。アマチュア世界ランク1位の金谷拓実(東北福祉大3年)が5打差16位から出て8バーディー、1ボギーのベストスコア63をマーク。通算8アンダーの単独首位で11年大会の松山英樹以来ツアー史上4人目のアマVに王手をかけた。

 2009年全米プロ覇者のY・E・ヤン(韓国)、通算4勝のS・ノリス(南アフリカ)が1打差の2位。16年賞金王の池田勇太は6アンダーの4位。08年&15年大会王者の片山晋呉、初優勝を目指す正岡竜二、今季初優勝を狙う時松隆光は5アンダーの5位で追う。

 ツアー1勝の出水田大二郎、07年大会覇者のB・ジョーンズ(豪州)は4アンダーの8位。6月の日本ツアー選手権森ビル杯王者・堀川未来夢、アマチュアの米沢蓮(東北福祉大2年)は1アンダーの16位。17年の賞金王・宮里優作はイーブンパーの23位となっている。2週連続優勝を狙う崔虎星(韓国)は3オーバーの38位。賞金ランク1位の今平周吾は5オーバーの46位。昨年大会王者の額賀辰徳は、7オーバーの55位となった。

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