71で7差4位後退の稲見萌寧 18番ダボも「最終的にアンダーで回れて良かった。しっかり耐えて伸ばせれば」


17番ティーショットを放つ稲見萌寧(カメラ・今西 淳)

17番ティーショットを放つ稲見萌寧(カメラ・今西 淳)

◆報知新聞社後援 ▽女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 ワールドレディスサロンパスカップ 第3日(7日、茨城・茨城GC西C=6680ヤード、パー72)

 昨季賞金女王の稲見萌寧(Rakuten)は3差3位から出て、71と伸ばし切れず7差4位に後退した。3バーディーと伸ばして迎えた18番でダブルボギーをたたいた。

 ラウンド全体を「そんなに悪くなく、途中雨が降っても耐えられたのが良かった。最終ホールでダボを打ったけど、最終的にアンダーで回れたのは良かった」と振り返った。ショットについては「少しずつ良くなっている。今週はラフに行かず、フェアウェーから打てることが多い」と及第点。昨年9月以来のメジャー2勝目&今季初勝利に向け、「ピン位置や風次第で全然変わってくる。しっかり耐えて伸ばせれば」と冷静に語った。

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