
6番、ティーショットを放つ小祝さくら(カメラ・山崎 賢人)
◆女子プロゴルフツアー ニトリレディス 最終日(30日、北海道=釧路CC鶴居東C=6640ヤード、パー72)
2打差の4位で出た小祝さくら(ニトリ)は4バーディー、4ボギーの72と伸ばせず、通算5アンダーの6位でホステス大会を終えた。
4番パー5で3打目をグリーン奥に外し、5オン2パットのボギーが先行。5番でもスコアを落とし、後退した。「前半ボギーが続いてしまって、そこから優勝争いできるように巻き返そうという気持ちになるのが難しかった。それでも流れが悪い中、これ以上悪くしないように一つ一つ取り返せるように頑張ろうと気持ちを切り替えて途中からやっていた」
後半は11、13番で取り返し、最終18番もバーディーで締めた。地元北海道での今季最終戦で、大勢のギャラリーを引き連れた。「たくさん応援していただいて、すごくうれしかった。また来年リベンジできるように頑張りたい」。直近6試合で3度目のトップ10入り。左手首手術からの復帰シーズンで、復活への歩みを進めている。

