ゴルフ天才少女・須藤弥勒ちゃんが「世界一からの日本一」を宣言


PGAジュニアリーグで日本一を目指す茨城グランツと須藤弥勒さん(前列左から3人目)

PGAジュニアリーグで日本一を目指す茨城グランツと須藤弥勒さん(前列左から3人目)

 2017、2018年にゴルフ世界ジュニアを連覇し“天才少女”と呼ばれる須藤弥勒さん(9)が14日「世界一からの日本一」を宣言した。13日に小学校3年生から中学1年生までのジュニアゴルフの団体戦「PGAジュニアリーグ北関東ディビジョン」(茨城・金砂郷CC)に茨城グランツの一員として出場し、チームの快勝に貢献。世界ジュニア(7月、米カリフォルニア州サンディエゴ)などに出場するため、7~8月のPGAジュニアリーグには参戦できないが、秋以降の東日本地区のポストシーズンにはチームに戻るという。

 「世界ジュニアでは必ず3度目の優勝をしたい、と思います。PGAジュニアリーグの何試合かには出場できないことは残念ですが、今年の茨城グランツは強いので、私がいない間も勝ち上がっていくと思います。茨城グランツに戻ったら、チームみんなの力で全国制覇を果たしたい」と弥勒さんはきっぱり話す。PGAジュニアリーグは最終的には東日本と西日本の王者が12月にHITACHI3ツアーズ選手権の会場で決勝戦を行う。弥勒さんは、世界制覇を果たした上での日本一という偉業に挑む。

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