第25回

●1988年11月30日、12月1・3・4日   優勝 尾崎 直道
 尾崎直道が7回目の出場で念願の初優勝。長兄・将司がシリーズ最多の5勝、次兄・健夫が85年大会に勝っており、尾崎3兄弟がそろってシリーズ・チャンピオンに名を連ねる快挙が実現した。
 大阪大会は今大会から10番ホールがロングからミドルになり、パーが73から72に変更。直道と中村、白浜の3人が通算5アンダーの首位に並んでUターンする大会史上初の大混戦となった。東京の3日目に直道が単独トップ、青木と中村が1打差で続いた。最終日、直道はベストスコア68をマークして楽々ゴールイン。将司、健夫は豪州遠征で欠場した。
順位 選手名 資格 1R 2R 3R 4R 合計 +-
1 尾崎 直道 賞金ランク(2) 69 70 68 68 275 -13
2 青木 功 賞金ランク(17) 71 70 67 72 280 -8
3 D・イシイ 日本プロマッチプレー優勝(3) 68 73 72 68 281 -7
3 白浜 育男 賞金ランク(12) 72 67 70 72 281 -7
5 中村 通 賞金ランク(9) 70 69 69 74 282 -6
6 友利 勝良 関西4地区オープン代表(29) 71 70 71 72 284 -4
7 丸山 智弘 関東プロ優勝(19) 70 73 69 73 285 -3
8 倉本 昌弘 関西プロ優勝(4) 73 77 69 69 288 0
8 新関 善美 賞金ランク(8) 72 74 71 71 288 0
8 横山 明仁 関東オープン優勝(56) 73 73 71 71 288 0
11 横島 由一 賞金ランク(14) 72 71 73 74 290 +2
12 高橋 勝成 賞金ランク(6) 73 72 72 75 292 +4
13 鈴木 弘一 賞金ランク(16) 75 73 76 70 294 +6
※第25回大会から大阪よみうりCCのパーは72。
※資格のつぎの()数字は賞金ランク順位。