第33回

●1996年11月28・29・30日、12月1日   優勝 尾崎 将司
 40代最後の試合となった尾崎将司の独壇場だった。初日にいきなりシーズン最少スコア、
東京よみうりCCのコースレコードに並ぶ10アンダー62をマークして首位発進。2日目こそ65をマークしたフランキー・ミノザと通算14アンダーでトップに並んだが、3日目には自ら65で回って2位丸山茂樹、ミノザに5打差。最終日は2イーグル、3バーディー、2ボギーの67。世界記録にこそ1打及ばなかったが、パー72のコースでは日本最少記録となる通算26アンダーで自身2度目となる大会2連覇で、最多の7勝目を達成。プロ通算101勝目でこの年を締めくくった。
順位 選手名 ツアー勝利数 賞金ランク 1R 2R 3R 4R 合計 +-
1 尾崎 将司 7 1 62 68 65 67 262 -26
2 丸山 茂樹 1 7 68 67 65 66 266 -22
3 尾崎 直道 1 6 69 69 63 70 271 -17
4 C・フランコ 1 13 68 68 66 70 272 -16
4 田中 秀道 1 18 69 66 67 70 272 -16
4 F・ミノザ 0 12 65 65 70 72 272 -16
7 細川 和彦 2 4 74 71 68 63 276 -12
8 鈴木 亨 1 26 73 66 69 69 277 -11
9 P・マックウィニー 1 37 72 64 68 74 278 -10
10 B・ジョーブ 0 20 74 70 70 66 280 -8
10 T・ハミルトン 1 9 71 67 68 74 280 -8
12 B・ワッツ 1 3 72 70 71 68 281 -7
12 芹澤 信雄 1 8 70 70 71 70 281 -7
12 佐藤 英之 1 17 67 70 71 73 281 -7
15 飯合 肇 2 11 71 71 69 71 282 -6
15 中嶋 常幸 0 16 71 70 70 71 282 -6
17 木村 政信 2 5 73 67 70 73 283 -5
17 D・イシイ 0 10 71 69 70 73 283 -5
19 金子 柱憲 3 2 72 71 70 71 284 -4
19 P・テラベイネン 1 37 68 72 73 71 284 -4
21 坂本 義一 1 32 73 71 71 70 285 -3
22 水巻 善典 1 25 70 73 70 75 288 0
23 福永 和宏 1 34 67 69 76 77 289 +1
24 堀川 昌利 1 68 74 73 71 75 293 +5